私は只自然体でいれば良かった。

美輪明宏と言う人は腹六分目の付き合いと言うものを推奨しているらしく、彼の著書には確か″美和さんは、強く人間関係を持ちすぎた人とは全て疎遠になってしまったようです。だから「腹六分目」で良い″と言うような主旨の言葉が書いてあったと思い、今さら調べたとしても彼は数限りない著作を出している為、どの著書で言われた発言かは不明確だ。
だがしかし仮に腹一杯の付き合い、今後まで含めた付き合いを少ない期間で消費したから今手元にない縁や希薄な縁が存在するならまだ救いようがある。

″人間の付き合いというのは「腹6分」がちょうどいい。いつまでも付き合える人は一生に何人も出てこない。親友なんて一人いればいい一方で、助けが必要なときにはいつも助けてあげて、普段は当たり障りのない距離で見守っている人のことでしょう。″

こういう人になれたら良いのだろうが今ある縁もいつまで持つかは分からない。
一番良いのは学生時代にこういう人間になれたら最善だったのだろうが、今更言ってもしょうがない。
仮にお腹一杯に付き合ったから今手元にない関係ならまだ納得できるし、もし私がそれぞれの人間関係に相応しい人間になったらまた何かのタイミングで戻ってくるかもしれない。
今生きるべき日々を生きるしかない。
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