はじめに脅して交渉を全て飲み込ませようとするありがちな方法。

とにかく威圧して話を聞かせるようにして、口を挟ませないというのがそちら方面の人がよくするやり方で、何故そのような事をするのかというと兎に角初めに上下関係を示す事で自分の交渉を有利に進ませようとする一種のマインドコントロールだ。
はじめに怒ることで相手の非を認めさせ、以後全て自分が正しいように錯覚させる。

兎に角どちらが悪いという判断をないがしろにさせ全てを自分側のオセロの色に塗り替えようとするのだ。
私としては悪かった事は悪かったと反省したいのだが、こういう相手は自分がすべて正しいという極論にすりかえてくるので、あの時何が悪かったのか適切な判断が難しい。



(こういう相手は)威圧の後に「速くしろ」「ミスをするな」という注釈が入ることもあれば、或いは「甞めた口を聞くな」「ちゃんと聞いているのか?」。
願望に添えない言葉であれば「訳の分からない話はするな」「分かりやすく話せ」「自分の話を聞いていたのか?」。

兎に角初めに威圧して矛盾している事でも都合よく聞いてもらおうとするのが彼らのやり方で、だがしかし予めルールが決まっていることならいくらごねられようと曲げれない。
曲げれないルールがある場合は恐ろしいと同時に、分かり切った茶番には付き合いたくないという気持ちの方が強い。

ルールが曲げれないと分ると今度はいつもの男気を売るような糞演技に切り替え、こちらの感情を慮るような態度、或いは急に声色を変えるヤクザのような糞演技を仕掛けてくるのだが、どうせそれでもルールが曲げれない事が分かればまた罵倒して言うことを聞かせようとする姿勢に切り替えてくるんだろう。
思惑がバレバレで結果も分かり切っているのに付き合わなくてはいけないから糞演技なんだ。

自分の一時期の願望を通す為ならいくらでもその時の感情を偽り変えるような人間を私は信じない。
そういう相手はどうせ願望を通し終れば或いは願望が通らなければ、間髪入れずに面の皮も舌の数も変えまたその場限りの適当な事を言う。



本当は相手が少しこちらの提案に了承するなら対応ははやく終わる。
しかし速くしろと言いながら、受け入れられないワガママを言うからむしろはやく終わらない。

あの人達は割と頻繁に相手がどこまで曲げれるか判断出来ていないようなごね方をする。
でもあの人達はごね得ごね得でやっていかないと兎に角損をさせられる世界で生きているので分からなくもない。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

テール

Author:テール
仲良くしてください

にほんブログ村 その他日記ブログ ダメ人間へ
にほんブログ村

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 半ひきこもりへ
にほんブログ村

広告

公告

広告

フリーエリア

全記事表示リンク