ブーメランで人を批判する人の心理。

ブーメランで人を批判してしまう人はいる。
″あいつは本当に○○だ。俺はああ言う人間は嫌いだ″等と言いながら自分こそが○○な人間。
キリスト教とユダヤ教とイスラム教が歪みあうようなもので、ルーツが同じで似たような信仰心を持っているにも関わらず網目のようにルールが違う。
だから同族嫌悪が起きる。
それを私は自覚している。
私の怒りは大抵が同族嫌悪で、似た所に心情がありながらルールが違うから腹が立つと自覚している。

しかし世の中には、恐らくその怒りは同族嫌悪から端を発しているのに、まるで自分はまったくあいつとは違う人間だ。
それなのに○○はと苦言を呈するような人間はいる。
″自分はよくてもお前がやるのは許せない″その心理は誰にでもあって、じゃあ何故許せないかと言うと人それぞれの腹が立つポイントがその人(相手)のマイナス評価を作り上げ、その人がする○○を許せないものにするんだろう。
だからブーメランで人を批判する人の心理は結局は自分の事は好きだから自分は○○しても気にならないが、あいつの事は嫌いだから批判する。
それがブーメランに見えて指摘しても、その人にとって相手と似ていると言うのは絶対に認めたくない事だから、俺は○○とは違うの一点張りになる。
指定された字数が残り少ない週刊紙の原稿のような〆方をするならどうにかならないものか。
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