″同じ穴の狢″という表現と某ユウチュウバー。

″同じ穴の狢″というのは私がネット民を批判する際に好んで使った表現なのだが、この表現をたまに使うユウチュウバーがいて、向こうは恐らく私の事をブロック(本人は私をブロックしていないと動画の中で語ったようだが)するぐらい嫌いなのに、私発信とは知らずに恐らく動画の中で使っていて一体この人はどういう人なんだろうという心境になる。



まあ何かの縁でこの文章を読んでいるのなら不確かな人間の言葉として聞いてほしいのだが、先に書いたユウチュウバーを仮にBとする。
この人は転売を商売にしているユウチュウバーなのだがこのユウチュウバーは私がお世話になっていた仮にユウチュウバーAとする人物と後に対立する。
事の発端はユウチュウブの一部で名の知れたAをBが動画の中で褒めた事に始まり、それに対してAは馬鹿と返したのが火種になった。

確かに馬鹿と動画の中で表現したAも悪いのだが、その事にBは大層怒った(Aの今までの挙動を見れば誉めれば誉め返すような単純な人物ではない事は分かりそうなものなのだが)。
彼は基本的に矛盾点が多く取り繕った外顔には似合わない人物でその前後の動画でもBは全くAの事を理解してはいないのにリスナーなんかより自分はAの事を理解していると暗に動画で語った(理解してないから結局ネット上で対立する結果になった)。

Aについて書かれた匿名掲示板に自分について誹謗中傷が書かれた事を知った際も大変怒った。
そしてネット民(2ちゃんねらー)は皆嫉妬で自分を叩くという旨のラップを大真面目に動画で披露して、″お前らにかけるのかこんなラップが″″言いたいことがあるなら面と向かって言ってちょうだい″と言う旨の言葉を発言。
それに対してよせばいいのにコメント欄に彼のラップのリズムにあわせてアンサーソングを書いた所私は一回でブロックされた(本人は後に動画で私をブロックした事について否定したそうだが)。
最終的にはコメント欄そのものを閉鎖したBだが″面と向かって言ってちょうだい″というのは直接会いに来るようにという事ではまさかないと思う。
この通りBは冷静そうな見た目とは裏腹に非常にエキセントリックな人物で、最近では自分を誹謗中傷したと思い込んだ店員を盗撮して晒すなどエキセントリックさに拍車がかかっているらしい。



でも実際はと言うとこのユウチュウバーに関してもう私は大したわだかまりもないし、私をブロックした疑惑についても嘘だと思われても今は大した遺恨はない。
嫌いな人間とは敢えて関わらない方が良いと私も思うし、感情を動かしたのは始めの部分だけだ。
むしろユウチュウバーBを叩く匿名掲示板の人間については(私が好きな表現を使うなら彼らは私と″同じ穴の貉″で気に入らない部分はあれど一部で歪な仲間意識も私は持っているのだが)勿論あまり心が豊かとは言えないイジの悪い人間達だと思うし、そんな彼らに対して話題を提供し続けるユウチュウバーBにはむしろボランティア精神すら感じている。



本来ならこの人はまともに見えて歪な人間性の人物として一度受け入れ、もう二度と私の愚痴ブログには扱わないつもりだったが気になるのはこのユウチュウバーがたまに使う″同じ穴の狢″という表現だ。
妄想狂とも精神病とも思って頂いて良いが、その″同じ穴の狢″というワードは元々私が消した旧嫌われ者のブログで頻繁に使っていたワードだ。

私がお世話になったユウチュウバーAと私は一時期コメント欄で親しくさせて頂いていて、昔はアカウントに紐ついた形でこのブログのURLを掲載していたので知っている人は知っている。
ここでリスナーCが登場するのだが彼は私のブログを読んでいると言う旨をコメント欄で私に伝えてきたので今は知らないが一時期は恐らく本当に私のブログを読んでいたのだろうと思う。



そして私が一時期ブログで頻繁に使っていたワードが″同じ穴の貉″。
リスナーCはユウチュウバーAとBが対立している最中、私とユウチュウバーAを批判する形で″同じ穴の貉″という表現を使い、確かBのコメント欄でそのコメントをし、それ以来Bは比較的頻繁にそのワードを使うようになった。
このリスナーCは今でもなのかは分からないが一時期私のユウチュウブのアカウント名をやり玉にあげAのコメント欄でコメントすることが少しあったようで、このリスナーCは私に皮肉を言うのが好きだったのであの時も敢えて私が頻繁に使う″同じ穴の貉″という表現を使い私に皮肉を混めたのだろうと思うのだが(確かAについて扱われた掲示板でも私の″同じ穴の貉発言″を皮肉って書かれた事がある)定かではない。
しかし仮に″同じ穴の貉″という発言が私発信なら、ブロックするほど嫌いなユーザーの口癖をドヤ顔で知らず知らずのうちに動画の中で使うBはどうかと思う。



このユウチュウバーBは私が脳内で独り言を言う際の仮想的な話し相手である匿名掲示板の人間を″アンチは嫉妬でアンチコメするからスルーしとけばOK(しかもスルーできていない)″というような極めて簡単な言葉でかたずけたのでそれが気に入らなかったのだが、それ以外にもう遺恨はない。
むしろ匿名の人間の独りよがりな一方的なお喋りに話題を提供することで付き合い、歪なコミュニケーションを形成してあげているのだから優しい人間だと思う。
ただ彼は人の言論を批判かファンかでしかとらないので、仮にこの頭の悪い難解な文章が全て何らかの理由で彼に通じても批判としてしかとられないだろうと思う。

しかしでもユウチュウブをあれだけ批判されても投稿を続けるのは素直にすごいと思う。
私の愚痴ブログみたいなものとして習慣付いているのかも知れないが、それでもすごいと思う。
あと結婚して奥さんと子供がいてその歳まで衣食住に苦労してはいない。
それについても私は尊敬できると思う。
ただ本人がやたらとアンチを嫉妬でかたずけるのは嫉妬されていると思い込みたいからなのだろうと私は思う。



正直私は人生が充実していたらこんなブログはしてはいない。
話を戻すがユウチュウバーBがAから馬鹿と言われた際の怒りように正直多くのリスナーは面食らった。
それはあの程度のディスはユウチュウブでは日常茶飯事で日本語ラップのビーフのようなものだと考える人も多いからだ。
しかしユウチュウバーBはラップは好きだがビーフは眼中にないようでまるで現実の一部のように怒った。
それはユウチュウバーBにとってユウチュウブは何よりもlリアルな現実の一部だったからだろうと私は思う。

恐らくユウチュウバーBには家族以外にはユウチュウブの人間関係以外(彼のユウチュウブが人間関係と呼べたものかは知らないが)はほとんどなく、だからくこそユウチュウバーAから自分の転売と紐付けられた形で馬鹿と言われた際に自分の近況の全てを否定されたような気がして激怒したんだろうと思う。

ユウチュウブの人間関係。
家族。
転売。
それが現状のユウチュウバーBの全てだと私は考える。

仮にそうならそんなユウチュウバーBのような人間に嫉妬する人間は限られていて、それもその嫉妬の質も正直な話純粋な嫉妬じゃない。
嫉妬+Aだ。
ユウチュウバーBの自分発信で″アンチは俺に嫉妬している″なんて発言したら″ああこの人は只の馬鹿なんだな″と思う人も多いはずだ。
私はブーメランでしか物事を語れないがユウチュウバーBにブーメランを投げたらそういう事になるんじゃないかと思う。



ただこういう記事を書いた所で私にユウチュウバーBに勝てる要素はないし、ただ書いたのは″同じ穴の狢″という表現を彼が使っているのがモヤモヤしたからだ。
仮に私発信の言葉を知らずに使っているのなら照れるという感情と嬉しいという感情とはじめてのお使いを強制的に見せられるのの中間ぐらいの気持ちになる。
ただ曲りなりにも未だにユウチュウバーを続けている事に関しては私はユウチュウバーBに羨望の眼差しがある。
私には出来ない事だからだ。
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山奥ニートは経済から自由になった訳でも老後の不安から解放された訳でもない。

山奥ニートとは、和歌山の山奥の限界集落で元小学校分校に住むニコ生主。
半無職で収入は短期のアルバイト(彼を取り扱ったテレビ番組では″近所の人の農作業の手伝いや″とナレーションがあるがそれ+短期のアルバイトと言われている所がポイント)。
確かに家賃は只のようだが収入は短期のアルバイトと言う所がポイントで結局彼は経済から自由になった訳でも、老後の不安から脱出出来た訳でもない。

しかしbライフの毎年寝太郎に影響を受けた人物と言うより京大卒のparさんの考え方に心を置く人なので人懐っこく、人間関係で恩恵を受けるタイプの半無職の生き方を実践している。
私もブログの始めたてはbライフの毎年寝太郎に憧れたが、彼は小屋暮らしへの憧れや、物珍しさを武器にアフィリエイトを稼ぐタイプで、正直私の狭い界隈では最近名前を聞かず最早積極的に小屋暮らしもしていないようなので(私が追っていた時期には彼は自身の小屋のカビの存在を認めて以降、対策はしたが積極的に小屋に帰らなくなっていった)、昔に比べてブログ全体のPVは落ちていると思う。
それに比べて私の興味の片寄りはあるが、同じ極力働かない事を心情にするparさんや進撃の無職のクラゲねこさんの知名度は上がっていき、両者の違いは積極的に人付き合いをしたか、していないかだ。

私は学歴も面白味も頭の良さもない毎年寝太郎みたいな性格をしているので、結局寝太郎のブログを酷く粗末にしたようなブログしか書けないが、本当はparさん方面の人付き合いをするタイプにならなくてはいけない。
無理だ。

海底人ノンマルトに見る自国を正当化しようとする人の心。

海底人ノンマルトと言うのはウルトラセブンに登場する人類より先に地球に誕生した先住人種を名乗る集団で、本人達は人類により海底に追いやられたと主張している。
海底にまで手を伸ばした人類に対して彼等は人類に宣戦布告をするしかなく、しかしウルトラセブンの人力により彼等は破れ去る。
しかしストーリーのラストでウルトラセブンの星では地球人の事を″ノンマルト″と呼んでいる事が分かる。
ノンマルトの主張を覆すような情報は物語の中では見つからず、第三者の眼から見たら人類は限りなくグレーだろう。
しかし我々人類の為に作られたウルトラセブンと言う特撮は、嫌がおうにも人類が先住人種である証拠を見つけさせようとする。

ウルトラマンと言われる超人が一体どのような価値観で宇宙の平和を自治しているのか長く謎だったが、近年ウルトラマンは我々人類によく似た惑星人をルーツにもつ知的生命体である事が分かっている。
つまりウルトラマンが人類に肩入れするのは、人類が自分達と近い存在であるからで、彼の敵である怪獣や異性人は皆ウルトラマンとは姿形が似てはいない。
確かに惑星侵略は許されない暴挙であるが、見方によってはウルトラマンは人種差別的な価値観で人類に肩入れしているとも見れなくはない。
ウルトラセブンは作品の中でも常に難しい選択を迫られたが、視聴者である地球人の意見を代弁するかのように常に人類の側についた。
人類の杜撰な捜査により破壊兵器の実験場として選ばれた星の被害者であるギエロン星獣に対してもやはりセブンは命を奪った。



ウルトラセブンの続編であるウルトラセブン1999最終章6部作の最終エピソード「わたしは地球人」ではノンマルトの主張を決定づける事実を人類が隠していた事が判明する(この展開は、現在でも賛否両論に分かれている) 。
それが縁で人類に対して攻撃を開始したノンマルトの生き残りに対して、やはりウルトラセブンは人類側につくのだが、ウルトラセブンの今回の行動を受け入れる惑星は地球意外にどこにもおらずセブンは幽閉されてしまう(今回は明らかに惑星社会はセブンは侵略者である地球人側についたと言う見方をした)。
そしてその守られた地球人は人類が隠していた真実″オメガファイル″を惑星社会に公表し、反省の意思を認められ一人難を逃れている。

実際侵略者である人類が居座り、ノンマルトは滅ぼされているのに結果的に惑星社会は″反省の意思″程度で地球人を許してしまっている。
他の良識をひけらかす惑星人に関しても後ろ暗い過去があるのではないかと邪推してしまう。
まるで自分たちだって今までおかしな価値観で動いていたのに新参者を激しく良識人のように非難した列強のように。



ウルトラマンの世界は既にアメリカに守られている日本のような図式で物語が始まっている為、人類が他の惑星人といさかいを起こし大規模な惑星間の戦争になるような事はないのだろうが、仮にウルトラマンの力が惑星社会で弱体化してしまったら、地球人がどのような手段に出るかは分からない。
ウルトラマンと言う後ろ楯がなくなれば人類は惑星の侵略の危機を強く意識せざるをえないだろう。
そして顔色を伺うべき相手()ウルトラマンの権力は弱体化している。
ノンマルトの主張が決定的に作中で示唆されても、やはり人間は自分がついた方の立場に肩入れしてしまう。

実はEVOLUTION三部作に登場するアカシックレコードの記述、そして前述の最終章のノンマルトの一部の言動から本当に彼らが地球の先住民かどうかは怪しいと推測するファンもいる。(ノンマルトと現人類がとって代わられることはアカシックレコードに記されていない)
ピクシブ百科事典 ‐ノンマルトとは‐



肝心の″ノンマルトの一部の言動″について、明らかにしてほしいのだがネット上にはそれに関して言及している記事はない。
侵略と言う過度のストレスにより侵略の歴史が去ったあとに歴史をねじ曲げてしまうケースも私はないとは思えないので、ノンマルトが侵略のストレスにより一部の歴史を隠蔽している可能性も考えられる。

国が国を侵略しなくては多国が漁夫の利を狙っているような異常な価値観のもと、侵略しなくては侵略されてしまうような歴史も私達にはあった。
あの国を私達が侵略しなければ、あの人達は本当に幸せになれたのか。
他の国に侵略されていただけではないのか。
しかしそれは勝手な理屈である、しかし人間は自分の都合の良い勢力の正当性をいつも見つけようとしてしまう。
創作ではあるが、本当に当時ノンマルトと人類しか知的生命体は居なかったのか。
ノンマルトは本当に綺麗な被害者なのか。
当事者である人類はホモ・サピエンスの正統性を探ってしまう。
しかし被害者であるとされるノンマルトもノンマルトで、全て事実を言っているのかわからないのもまた事実だ。

定期的にブログは引っ越した方がいい!?

タイトルと文章があわなくなる!?


勿論の話ブログに置いて、書く文章とタイトルは大事です。
それでアクセスが全然変わってきます。

しかし雑談系のブログの場合段々とブログの題名と、実態があわなくなってきた。
自分が求められている文章は分かるが、その文章が本音ではなくなってきた等の事情があり、更新頻度が減ったり、ブログを削除されたりする方はたまに見受けられます。

クラゲねこさんがブログサービスを引っ越す理由


ニコ生に雑談系生主と言う言葉があるなら、そのブログ版をやってらっしゃる進撃の無職のクラゲねこさんは定期的にブログサービスを変えられていますが、あの行為には定期的にブログを一新して読まれやすくする為と、過去の自分に決別する意味合いもあるのだと思います。
私の個人的な意見ですが同じブログを2年間もやっていると、どうしても過去の自分の発言が自分を縛ったり、始めたブログの内容に縛られたりてしてしまいます。
そうすると段々と気持ちも億劫になったりするものです。

クラゲねこさんの終着駅ははてなブログ!?


余談になりますがアフィリエイトを意識したブログの場合、過去に書いた記事がいずれ読まれなくなると言うのは大きな問題であり、ワードプレスでブログを作成してそれに対処する方はよく見ますが、実際それでどれだけアクセスが増えるか、過去記事が捨て記事にならないのかは未知数です。
個人的にアクセスを増やすならはてなブログかワードプレスが有利だとは思いますが、件のクラゲねこさんがまたブログを引っ越すかと言うとはてなブログはクラゲねこさんが尊敬する日本一有名な京大卒元ニートphaさんが、はてなブログでブログを書いている事もあり、はてなブログがクラゲねこさんの終着駅ではないかと思ったりするのですがどうでしょうか?

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