利益のない事は脇に置く才能は必要。

利益のない事は脇に置く才能は必要だろうと思う。
対処するメリットのないデメリットの事は忘れたい。
皆そうしている。

デメリットをメリットのように見せかけ、こちらのデメリットには目を瞑るのに自分のデメリットには目を瞑らない人間とは私は心情が合わない。
すぐに効果が消えるものを永遠の効果のように見せかけ、後悔をちらつかせるような人間とも私は心情は合わない。
しょうものないメリットを守る為に譲れないものもある。

試すのは自由だが私は元々不確かなものには興味がない。
試すというのは裏切りのシグナルでもあるだろう。
そう言う人間は信用できない。
超えてはいけない線引きはある、そこを超えられてもヘラヘラしていたら根こそぎ馬鹿にして、挙句捨てようとするのが人間というものだろう。
確かに人間関係は欲しいのだが、私は人間関係に態勢がなくよく悪酔いするし、手入れが難しいのも分かっている。
今までの経験上あてにはしていないが、手のひらにある内は邪険に扱えば後悔するのも分かっている。
だから結果、面倒臭い。
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キッパリとした部分のない人間関係は良くはない。

結局+-を見てデメリットの方が大きいなら付き合いを改めるしかない。
付き合いに対しては全てありがたいと思っているが、それにしても最終的に-なら控えなくてはいけない。
私はダラダラとした人間だから余り他人に強い態度と言うものがとれないが、それが正解な部分があるのも分かっている。

ハンニバル・レクターと食肉の価値観。

人間を人間足らしめているのは言葉が通じるかと、感情が通じるかと言う事。
言葉も通じなければ、感情も通じない人間に対して、創作の登場人物であるハンニバル・レクターはこう述べている。
「食べるときは世に野放しになっている無礼な連中を食らう」

今の時代人間が人間に見えなくなる瞬間なんて幾らでもある。
言葉が通じない人間は時に、畜生以下の感情を持たれる。
無礼ではない家畜の扱いと、無礼な人間の扱いに疑問を感じる事もある。
その垣根を破るような無礼な事をして,挙句家畜と人間の違いを曖昧にさせてしまうような人間がいたとしたら何をされても相手にも非がある。
しかしそれが刑法に当たることなら人の味を覚えた猛獣と同じで絶対に処罰はされるべきだとも思う。
相手に危害を加えた以上同じ穴の貉だからだ。

ネットが発達して、いくらでも人間を人間としてみないような価値観を構築しやすい時代だからこそ、私達は良い意味で人間らしくなければいけない。

負の連鎖は助長してはいけない。
人間扱いされたいならまずは相手を人間扱いしなくてはいけない。
人間として尊重しない相手は、結局の所自分を人間としては見てはいない可能性がある。
人間が人間以外の動物に益々何をするかを考えたら、相手は怯えてナイフを突き立てて過剰防衛に出るかもしれないだろう。
相手を尊重しない社会は荒れ果てる。

自称しないといけない駄目人間ブロガーは本当に駄目人間なのか。

ダメ人間の日記を見守るテンプレなるものに私のブログが乗っていて、じゃあ本流であろう2ちゃんのスレや某喫煙者が作ったBBSに私のブログに関して何かあるのかと思い見てみたら、全く欠片もなかった。

何かの理由でネット上の私に私怨でもある人が、構ってくれるのは有り難いが変なテンションになり滑ってしまい、急に変な感じで私のブログの項目を追加してしまったのかとも思ったが、その後立て続けに何人かの駄目ブロガーの項目がウィキ内に追加されていて(過疎ウィキみたいなので恐らく同一人物が書き込んだんだと思う)私のブログを、他の駄目人間ブログと一緒に見ている人がいるのかと思うと何だかひえっと思ってしまった。

駄目人間カテゴリーには意外と名が知れた駄目人間ブログはなくて、駄目人間ブログは各地を点々としているのだが、そのブログとあわせてこのブログを読んでいる人がいるとしたら何か恐いと思った。
あのウィキには私が某喫煙者のネットストーカーだと書かれていたが、意外とあの人の記事はあまり読んではいない。
まあしかし、嫌いではない人の敵対人物のように書かれて嫌な気はしないし、前に私が尊敬するユウチュウバーの金魚の糞とどこかで書かれた時も、尊敬する人とセットつけされるなら別に悪い気持ちはしなかった。

色物ラッパーのハハノシキュウは同じくラッパーの自分より売れているDOTAMAと仲がよく、ラップバトルをする際に自分を彼の金魚の糞と称したそうだが、そう言う関連つけみたいなものは私は嫌いではない。

特殊な人と特殊な人の関係性や、明らかな格下が噛みついたりする様を私は嫌いではないので、ふわっちょさんと言う全く知らないハンドルネームの人の名前まで私に関係するように書かれた事以外は、意外とあの項目はセンスがあるんじゃないかとも思う。
悪口でもセンスがあれば一頻り憤慨した後に気に入るし、誉め言葉らしき事は滅多に言われないがそれでも形だけで全く的はずれなら逆に気にいらない。



私が一時期某喫煙者の話題を出していたのは、本当に嫌いだったからだが、今は一周まわって勝手にリスペクトしていて何か書く時に名前を出しやすいから書いている。
実際煽り体制がある人なんてほとんどいないが、某喫煙者は煽り体制があるので名前を臭わせやすいのだ。
もうブログのタイトルの本題に入るのだが、某喫煙者がやたら駄目人間について語りたがる事に関しては"言葉のウエイトってほど軽い言葉はない自分が大人だっていうほどガキなヤツはいない"
自分で駄目人間をアピールしなくてはいけないような人間は駄目人間としては薄い気がする。
後玉にブログの内容が妙にシンクロすることがあるのだが、もしこのブログをたまに読んでくれているなら"光栄です、有難う"。
こういう所がネットストーカーらしい思い上がりだと思う。

しかし、最近人に噛みつくにしてもどうせ勝てないし、なんだか馬鹿らしくなってきた。
散々ニコ生時代は勢いをディスられてきたテロフィナーレ加川だって今は他サイトで大分稼いでいるみたいだし、もっと積極的に噛みついた方が良いのか。
せっかく誰かが"嫌われ者を免罪符にして他の日記主の悪口を書くのが唯一の生きがい"とキャラつけしてくれたんだから、此れからも内容をそう言う風に定めるか。
きよねこと言うユウチュウバーはネットの噂でははてなブログで多くのブロガーに喧嘩を売って挙げ句ユウチュウバーになったらしい。
でもあの人は、知名度のわりに恐らくあまり稼いでいるようには見えないしやっぱり限界が見える気がする。

身の程はもう知った。

匿名掲示板と言うのは不思議な場所で貧困と景気の良い話が混在している。
景気の良い話の方はよくニートの妄想なんて言われたりするのだが、ネットをやっていて身分を隠せるならここまで人は態度が変わるのかと思った事は一度や二度ではないので、それも全くあり得ない話ではないと思う。
しかし匿名掲示板の人間がいくら何を言っても国が出す数字が一番信頼がおける物に近いことは分かっている。
前にW大学を出ながら仕事を大々何年かおきに閑職に追いやられ腐っている人がいて、その人を最後にネット上で見た時は無職で今何をしているかは知らない。

このカテゴリーはその人が去ったので都合良く頂戴したものだ。
私は元々から社会不適合で学歴から転落したような人間ではないし、だからこそ人と同じような人生を歩んではいけないと思い今で言うユウチュウバーのような漠然とした物に人生を見ていた。
学歴に降れば人生が成功したはずだという思いあがりも、正社員脱落組と正社員に後一歩の所で届かなかったような人間と、退職組の寄せ集めのような今の場所では、ちょうど″これが学歴に全降りした坊っちゃんのお前の未来だよ″と言うような人がいる。

身の程は知った。
しかし世の中には未だに年功序列の社会が数多くあり、それもあと少しは諦められないだろう。
しかし、少し人に優しくされ少しは業務が上手くいくと″元々俺には能力があって過去を無駄に……″なんて思い出す。
今の業務は私の天職だ。
しかしこの業務の正社員はやたらと少ないんだ。

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