利益のない事は脇に置く才能は必要。

利益のない事は脇に置く才能は必要だろうと思う。
対処するメリットのないデメリットの事は忘れたい。
皆そうしている。

デメリットをメリットのように見せかけ、こちらのデメリットには目を瞑るのに自分のデメリットには目を瞑らない人間とは私は心情が合わない。
すぐに効果が消えるものを永遠の効果のように見せかけ、後悔をちらつかせるような人間とも私は心情は合わない。
しょうものないメリットを守る為に譲れないものもある。

試すのは自由だが私は元々不確かなものには興味がない。
試すというのは裏切りのシグナルでもあるだろう。
そう言う人間は信用できない。
超えてはいけない線引きはある、そこを超えられてもヘラヘラしていたら根こそぎ馬鹿にして、挙句捨てようとするのが人間というものだろう。
確かに人間関係は欲しいのだが、私は人間関係に態勢がなくよく悪酔いするし、手入れが難しいのも分かっている。
今までの経験上あてにはしていないが、手のひらにある内は邪険に扱えば後悔するのも分かっている。
だから結果、面倒臭い。
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リア充と言うのは限定空間なしで人間力を使える本物の事を言う。

世の中には三種類の人間がいる。

①限定空間無しで能力を使える人間。
②限定空間でしか能力が使えない人間。
③そもそも能力を何も持たない人間。

ハンターハンターで言えば①は旅団団長。
②は最後に能力を御披露目した際のヂートゥ。
③は念能力を持っていたは良いがグリードアイランドでは全く通用しなかったモタリケ。

人間関係で言えば①はリア充
②はキョロ充
③は非リア
転職で言えば1はどこでも通用する能力があるのだから転職は接客的に行うべきだろうが、何かを切っ掛けに転落するようなキョロ充は転職には慎重にならなくてはいけない。
③の非リアは生まれながらにして負けている。

キッパリとした部分のない人間関係は良くはない。

結局+-を見てデメリットの方が大きいなら付き合いを改めるしかない。
付き合いに対しては全てありがたいと思っているが、それにしても最終的に-なら控えなくてはいけない。
私はダラダラとした人間だから余り他人に強い態度と言うものがとれないが、それが正解な部分があるのも分かっている。

子供は頭では空想と現実の違いが分かっているが口が幼いので喋ってしまう。

空想と現実の違いを子供は分かってはいるが、空想の話を現実のように話してはいけない事については周りの指摘を経て理解する子供もいれば、そもそも分別がついている子供は空想と現実の話は始めから分けたりする。

空想と現実の違いを頭の中では分かっていても、口が幼いから混同して話してしまう子供はやがて空気を読み改める。
しかし大人の中には大人になってから、幼児がつく結果的な嘘のような幼稚な言動を身につける者がいて、頭が良かったり、魅力はあるが明らかに一部に幼児性があるような大人は、カバーできる部分があるので指摘され辛い。

或いは指摘すらされず眼中にない、指摘されても変えない可哀そうな人もいるがそのパターンは無視する。
文章が続かないのでここで終わる。

ハンニバル・レクターと食肉の価値観。

人間を人間足らしめているのは言葉が通じるかと、感情が通じるかと言う事。
言葉も通じなければ、感情も通じない人間に対して、創作の登場人物であるハンニバル・レクターはこう述べている。
「食べるときは世に野放しになっている無礼な連中を食らう」

今の時代人間が人間に見えなくなる瞬間なんて幾らでもある。
言葉が通じない人間は時に、畜生以下の感情を持たれる。
無礼ではない家畜の扱いと、無礼な人間の扱いに疑問を感じる事もある。
その垣根を破るような無礼な事をして,挙句家畜と人間の違いを曖昧にさせてしまうような人間がいたとしたら何をされても相手にも非がある。
しかしそれが刑法に当たることなら人の味を覚えた猛獣と同じで絶対に処罰はされるべきだとも思う。
相手に危害を加えた以上同じ穴の貉だからだ。

ネットが発達して、いくらでも人間を人間としてみないような価値観を構築しやすい時代だからこそ、私達は良い意味で人間らしくなければいけない。

負の連鎖は助長してはいけない。
人間扱いされたいならまずは相手を人間扱いしなくてはいけない。
人間として尊重しない相手は、結局の所自分を人間としては見てはいない可能性がある。
人間が人間以外の動物に益々何をするかを考えたら、相手は怯えてナイフを突き立てて過剰防衛に出るかもしれないだろう。
相手を尊重しない社会は荒れ果てる。

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